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1987年: 大巧技研有限会社は,特殊ガス,医療ガス,液化石油ガスの設備施工を行う会社として創業しました.
2010年4月1日: エコバブル事業部を創設し,堤裕昭教授(熊本県大学環境共生学部・海洋生態学研究室)と,マイクロバブル発生装置の共同研究・開発に着手しました.
2021年12月1日: 大巧技研有限会社は,これまでの業務に、マイクロバブル発生装置の開発および販売業務を加えて、株式会社大巧技研に社名を変更しました.

法人番号:3300-02-011820

会社所在地:〒 860-0047 熊本市西区春日 6-15-17
代表取締役 西 哲雄
電話 096-323-1518, FAX 096-323-1527

** eco-バブル® 製品開発の歩み **

2011年7月7日: 弊社が開発した微細気泡発生
 ノズルDDHRS? 二重渦式高速回転気液混合
 二重槽)の国内特許を取得しました.
 (特許番号 4652478)
2011年11月: DDHRS方式ノズル1基を備えた
 水中ポンプ一体型のマイクロバブル発生
 装置(eco-バブル®-400)を,InchemTokyo
 で発表し,製品の発売を開始しました.
2012年11月: グリーン・イノベーションEXPO
  2012で,水中ポンプ一体型の淡水用マイク
 ロバブル発生装置eco-バブル®-250
 発表し,発売を開始しました.

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2013年11月: DDHRS方式ノズル3基を備え,最大毎分60 Lのマイクロバブル発生能力を
 有するノズル・ポンプ分離型モデル(eco-バブル®-3N)を Inchem Tokyo 2013で発表し,
 発売を開始しました.
2014年1月: DDHRS方式ノズル5基を備え,最大毎分100 Lのマイクロバブル発生能力を
 有するノズル・ポンプ分離型モデル(eco-バブル®-5N)を,InterAqua2014で発表し,
 発売を開始しました.
2014年6月5日: 微細気泡発生ノズル(DDHRS方式)の韓国特許を取得しました.
 (特許番号 10-1407122)
2014年12月17日: 微細気泡発生ノズル(DDHRS方式)の中国特許を取得しました.
 (特許番号 ZL 2011 8 0033648.3)
2015年1月: DDHRS方式ノズル1基を備え,ノズル・ポンプ分離型コンパクトモデル
 (eco-バブル®-1N)を,InterAqua2015で発表し,発売を開始しました.
2015年1月27日: 微細気泡発生ノズル(DDHRS方式)のアメリカ特許を取得しました.
 (特許番号 No. US8,939,436 B2)
2016年1月: 小型化したDDHRS方式ノズル1基を備え、最大毎分3 L(1 L)のマイクロバブル
 発生能力を有するノズル・ポンプ分離型モデル(eco-バブル®-S1, -S2)を,Inter
 Aqua2016で発表し,発売を開始しました.
2019年1月: 独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業・SDGs ビジネス支援事業」の
 「案件化調査(中小企業支援型)」に採択されました.

  課題名:eco-バブル®によるエビ養殖場生産性向上にかかる事業案件化調査

 タイ国,プラチュアップキリカーン県クイブリ地区のバナメイエビ養殖場で,2020年2月より,
 eco-バブル®を用いた夜間の溶存酸素濃度低下防止がエビ養殖漁業に及ぼす効果を検証する
 実験を開始しました.