

「噴流衝突板」を装着したeco-Bubble®-250 neo と従来型eco-Bubble®-250に,水道水200 L中でそれぞれ純度約95 %の酸素ガスを毎分1 L送り,酸素マイクロバブル水を発生させ,曝気効果を測定する試験を実施しました.
この噴流衝突板に向かって噴出した酸素マイクロバブル水は衝突後,マイクロバブルがさらに粉砕されて白い霧状の泡となり,ノズル側方のやや下向き方向へ放射状に拡散していきます.「噴流衝突板」への衝突の衝撃でマイクロバブルがさらに細かく粉砕されるとともに,泡の酸素ガスの水中への溶解が加速されていると考えられます.この試験例では,水道水の溶存酸素濃度を10 mg/Lから30 mg/Lへ上昇するための時間が24'11"
から14'53"へ,38.5 %短縮されました.
この「噴流衝突板」は,今後,順次eco-Bubble®全モデルのマイクロバブル発生ノズルに装着し,製品名を“eco-Bubble® neo” と改称していく予定です.

