eco-バブル®

eco-バブル®シリーズによる曝気

eco-バブル®シリーズのノズルからは大量の微細気泡(マイクロバブル)を発生させることができます。下に示す写真は、eco-バブル®-400から毎分 3.5 L の空気の泡を海水中で発生させているところです。

eco-バブル®-400からの微細気泡:左の写真)直径は 40 µm 未満で、体積あたりの表面積が大きく、浮力が非常に小さく、水中で広がりながらゆっくりと浮上する特徴があります。そのため、泡に含まれる酸素が効率良く水に溶け込んでいきます。
通常の曝気装置からの気泡:右の写真)ディフューザーから発生した通常の泡は浮力が大きいので、水中を真上に上昇してすぐに空気中に出てしまいます。そのため、泡に含まれる酸素が水中に溶け込む時間がきわめて限られます。

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空気マイクロバブルで海水を曝気した時の溶存酸素濃度の変化

空気マイクロバブルで海水を曝気すると、酸素が効率的に水中へ溶解して、溶存酸素濃度が急速に上昇していきます。この実験の例では、溶存酸素飽和度約20%(約1.8 mg/L)から80%(7.35 mg/L)へ上昇するまでに要した時間が、従来の曝気技術であるディフューザーを用いた場合の40分から、その1/4 以下の9分に短縮されました.
eco-Bubble-1N-Aeration with air J

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